特許申請実績


ここでは、当事務所で申請した特許のほんの一部を紹介させていただきます。

当事務所は、中小企業に特化し、様々な業種の企業の特許サポートをさせて頂いております。


システム会社の事例


項目

内容

出願日時 2009年3月12日
課題 警報発生時において飲料等を迅速かつ的確に商品を配布すると共に、警報復帰時には速やかに元の販売状態に復帰することによって、商品の提供者への損失を少なくすることが可能な災害時支援システムを提供する。
解決手段 警報種別判定手段において、受信情報12が警報発生情報であると判定された場合は、速報データ転送装置15を介し、自動販売機16に対して商品の払出しを無料で行う無料払出しモードへのモード切替要求を行うと共に、受信情報が警報復帰情報であると判定された場合は、上記速報データ転送装置を介し、上記自動販売機に対して商品の払出しを有料で行う販売モードへのモード切替要求を行う構成とする。



文具業の事例


項目

内容

出願日時 2009年1月5日
課題 大きな力を要さずに、片手で簡単に蓋部の開放が可能であると共に、構造が簡単で製造コストが小さく、且つ重量が軽量な収納容器を提供する。
解決手段 開口部を有する収納ケース部と、上記開口部を開閉可能に被覆しうる蓋部と、上記収納ケース部に取り付けられた第一の磁石部材と、上記蓋部において、上記開口部を上記蓋部で閉止した場合に上記第一の磁石部材と対向する位置に取り付けられ、上記第一の磁石部材に吸着しうる第二の磁石部材とを備え、上記第一の磁石部材と上記第二の磁石部材は、上記第一の磁石部材と上記第二の磁石部材との間に磁性吸着力を作用させ、互いに吸着させることにより上記蓋部を閉止させる収納容器であって、上記第一の磁石部材を移動させることにより、上記第一の磁石部材と上記第二の磁石部材の磁石体との間に磁性反発力を作用させ、上記第二の磁石部材と上記第一の磁石部材との吸着状態を解除し、上記蓋部が上記収納ケースと離間させ蓋部を開放する構成とする。


機械メーカーの事例


項目

内容

出願日時 2008年11月18日
課題  プレート式熱交換器の熱交換板のメンテナンス方法において、特に、リークテスターを用いた検査工程により損傷により生じた貫通欠陥部が発見された場合に、損傷箇所を特定するための探傷検査工程を行うことにより、メンテナンスコストを低減しうるプレート式熱交換器の熱交換板のメンテナンス方法を提供すること。
解決手段 リークテスターを使用してプレート式熱交換器の熱交換板に損傷により生じた貫通欠陥部の有無を検査するリークテスター検査工程と、上記リークテスター検査工程により貫通欠陥部が発見された場合に、貫通欠陥部を特定する探傷検査工程とを有することを特徴とするプレート式熱交換器の熱交換板のメンテナンス方法。


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