教授と企業が河川浄化の特許開発(2010年12月21日)
流木をチップ化した素材に河川の濁り成分を付着させて水質を浄化する実験を行い、
石巻専修大の高崎みつる教授は、効果を確認しました。
高崎教授と小川工業が共同で特許を取得しており、今後、実用化を検討しています。
肥料に使うケイ酸やリンを河川から取り出せるほか、流木の再利用につながる可能性があり、今後の動向が注目されています。
流木チップを層状に敷き詰めた濾床(ろしょう)に水を流したところ、
濁りのもとになる土壌の成分などが流木チップに付着したようです。








