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外国出願

外国特許出願のポイント


海外特許出願のポイント


外国での権利は国ごとに取る必要があります(属地主義)。日本の特許権は日本でしか効力がなく外国へは及びません。
海外への特許出願を行う場合には、PCT出願か、パリルート出願かを選択する必要があります。
判断の基本は、「権利化希望国が4カ国以上か、否か」です。

4カ国以上ならPCT出願

3カ国以下ならパリルート出願費用的に有利といわれています。

また、PCTは多数国での権利化の際に、費用的なメリットがあるといわれています。
但し、PCTの場合、国際段階と国内段階の双方で費用発生があり、一概にパリルートに比して全体的に安いとはいえません。
あくまでも、個別案件に即して判断すべきです。PCTのメリットは以下の点にあります。

PCTのメリット


ⅰ:優先期間が迫っている時には、日本語で出願可能なので翻訳作成が不要であり有利。

ⅱ:国際段階で国際調査があることから、事前に調査結果を参照して、その後の継続を行うか否か、の判断ができる。

ⅲ:日本出願も含めてPCT出願ができ(いわゆる、「ダイレクトPCT」)コストを抑えられる。

外国出願に関する詳しい説明は、以下をクリックして下さい。


外国特許出願のポイント

米国出願の注意点

EPC出願の注意点

     

中国出願の注意点

PCT(国際出願)制度

WIPOについて

     

三極について

各国の状況

     

尚、中小企業独自の目線から生み出された僅かな改良発明等について、
特許権を取得できることも多いですので、ぜひ一度ご相談下さい。

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