木村いずみ(外国事務)


「杉山・木村國際特許事務所」に入所した経緯を教えてください。


私は元々アメリカに留学していたこともあり、自分の得意分野である英語を使って仕事をしたいと考えていました。
ですから、英語が使えそうな会社を中心に就職活動をしていました。
そんなときにたまたまこの事務所の採用広告を見つけ、応募しました。

所長に面接してもらったのですが、「とても実直な方」で、「豊富な知識を持っている方」という印象を受けました。
また、新卒で知財に関する知識をほとんど持っていない私に一つ一つ丁寧に知財の重要性や特許のおもしろさを語ってくれました。
この時までまったく知財のことを知らなかった私ですが、知財に興味を抱き、この所長のもとで働いてみたいと思いました。


入る前と入った後の違いはありませんか?

日々の業務の中で楽しさ、やりがいはありますか?

私は、外国関連の事務を担当しており、現地代理人とのメールやFAX、電話でのやりとりがメインです。
外国のお客様と密にコミュニケーションを取り、関係性を築き上げていくことにやりがいを感じています。
また、日々の業務が語学力の向上につながっていることも魅力です。
私は留学していたので、もともと英語は得意でしたが、ビジネス英語に触れる機会はあまりなかったので、多くの学びがあります。


教育についてはいかがですか?


外部研修について
所長の木村が塾長を務める知財関係の研修機関(コスモ塾)があります。
そのコスモ塾の「外国講座」を受講しています。
特許事務所に勤務し始めたとはいえ、まだまだ特許に馴染みのないのが現状でした。
しかし、この講座を通じて基本的な知識が身に付き、さらに知財に興味を持つようになりました。
また、ビジネスマナー研修等も受講させてもらっています。

OJTについて
初めの2週間は外国事務の先輩にマンツーマンで教えてもらいました。
また、所長に直接教えてもらうこともあります。
細かいことも丁寧に指導していただいているので、すぐに業務になれ、入所3ヶ月くらいで外国関係については一通り業務をこなせるようになりました。


所内の雰囲気を教えて下さい。


事務部門はわきあいあいとした明るい職場です。
わからないことがあったときも、みなさん丁寧に教えてくれます。コミュニケーションの取りやすい環境です。
今後の目標があれば、教えて下さい。
外国関係のスペシャリストになりたいです。
まず知財の知識をどんどん蓄積していきたいです。
まだまだ未熟なところが多々ありますので、早く一人前になれるよう努力していきたいと思います。
また、中国語の勉強もしたいと思っています。
現在、中国への特許出願件数が大幅に増加し、事務所の仕事としても増えてきています。
中国出願の知識を身に付けると共に、中国語も勉強し、「中国特許に強い事務所」というブランドイメージに少しでも貢献できれば良いなあと思っています。


どのような人と「杉山・木村國際特許事務所」で一緒に働きたいですか?


スキルや知識は入ってからいくらでも身に付けることができますし、この事務所に入れば必ず身に付きます。なので、まずは、「やる気」「勉強好き」なことが一番重要であると思います。
勉強好きで向上心の強い人と一緒に働きたいと思います。